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2010年10月26日 (火)

和田峠ライド(撃沈のタイムトライアル編)

峠のタイムトライアルサイトが結構有る事に最近気付いた管理人です。coldsweats01

 

今回の和田峠は2回目という事で、事前にタイムトライアル(良く利用されている)の場所や

ルールを確認してから出発する余裕がありました。

 

先ずはコースの紹介です。

『和田峠』←ルートラボで見れます。

距離 : 3600m

平均勾配 : 10.08%(最大は18%弱との話です・・・・滝汗)

標高差 : 363m

ルート全般に休む事を許さない激坂の連続と、5つのインコースは走れないヘアピンから

構成される手強いコースです。

 

最初に管理人のEscapeの仕様を記載しておきます。

最も軽いギアは 28x25(1.12)です。

先日の裏ヤビツは 28x21(1.33)と28x23(1.22)を多用して登りました。

ノーマルEscapeは 28x32(0.88)、28x28(1.00)、28x24(1.17)となります。

したがって、現時点でのEscape仕様は、ほぼノーマルのリア2枚残しという事になります。

 

さて、この和田峠の記録を見てみると・・・・・こちらのサイトをご覧下さい。

最速は13:34sign01 信じられないスピードshine 

Best10は15分台とは pencil

 

前回はゼーハーshockで40分以上の貧脚管理人からしたら、異次元の話しです・・・・(笑)

さて、半年修行を重ねた管理人の実力は如何にsign01

 

先ずはスタート地点である『陣馬亭』event

Dsc06525_2

廃墟ですが、向かって右側には椅子と灰皿が用意して有ります。

 

スタート直後の路地ですbell

Dsc06528

間違えない様に、この右側に見える橋をスタートにした方が良いと思うのですが・・・coldsweats01

 

Dsc06521

帰りに撮った写真ですので、Escapeの向きが逆(下り)となっています。bleah

奥に峠の山並みが・・・・・

 

前半の約1.2kmは、程良い峠の雰囲気とトレッキングの人達を交わしながら進みます。

ガンガン走るロードの方3名程に軽くちぎられました。down

 

この区間のお気に入り風景を2枚程clip

Dsc06486

立木と木漏れ日notes

 

Dsc06474

苔の生えたガードがとても良い味を出しています。

一眼レフ(せめてもう少し画素数の高いデジカメ)が欲しくなって来ましたlovely

 

ここを過ぎると挨拶代わりの第一波がやって来ます。

Dsc06470

ほぼ直線で一気に上がるのですが、既にこの段階でギアは 28x25(1.12)です。(滝汗)

 

Dsc06469

少しの区間傾斜の緩い場所が現れます。

 

Dsc06467

ヒルクライム中(行き)は、ここでトレッキングの4人組が休息を取っていましたが、

これが最後の足休めポイントであり、以降約2.2kmはひたすら激坂との戦いとなります。

一度シフトアップするもすぐさま最も軽いギアへrecycle

 

1.9km地点の第1左ヘアピンです。impact

Dsc06463

一応まともな道に見えますが、Escapeの後ろタイヤに木の枝をはさんで

何とか止めている状態です。coldsweats01

 

上か見るとこんな感じです。

Dsc06461

ヘアピンの中では一番勾配が緩い?と思います。

 

Dsc06454

第1ヘアピンからのS字アプローチと第2右ヘアピンですimpact

 

Dsc06452

上から見た感じですが、ブラインドになっている分勾配を感じません。

 

ここまでの激坂区間で、MTBを4台抜かしそれなりのペースでペダリングしていたの

ですが、この辺から貧脚が悲鳴をあげ始めます・・・・・(>_<)

 

Dsc06450

何故かバタバタと倒れているsweat02 寂しい雰囲気・・・shock

 

屍の骨の山・・・・

足が上がらない・・・・・・・

このままスピードが落ちたらコケルのか・・・・・・・・sign02

 

Dsc06444

(第3ヘアピン入口から見下ろした画像)

  

おもぉ~い雰囲気になった瞬間第3左ヘアピンが登場impact

Dsc06438

Dsc06439_2

2枚とも上から見た画像ですが、最も絞られた部分に土がせり出し、コースが狭くなった

錯覚に陥ります。また、進行方向の左を見上げると、まさに2階へのはしごを登る様な

気分になってしまいます。

 

『駄目だsweat02このままでは登れずにコケルbomb未だビンディングを外す力が残っているのか?』

真剣に恐怖が襲って来ましたbearing

当然インコースはとても走れないので、右側のアウトコースを無視して走りますが・・・・

 

『ガードレールshineキャッチpaper

Dsc06442

(帰りの画像ですので、Escapeは逆向きです)

 

スタートより2.7km地点であえなく撃沈downwardright 

ガードレールを握りしめ、完全stopとなってしまいました。(T_T)

 

ゆっくりビンディングを外し、呼吸を整えますwobbly 今日も負けです(涙)

 

そんな管理人をあざ笑う様に先程抜かして行ったMTBがどんどん登って行きますsign01

 

焦る気持ちはゆっくり抑え(ここがどの位のポイントかも判断出来ていないsweat02)再スタートの

タイミングを計ります。

 

3人目のMTBが通った後で、その背中を追う様に再スタートを切りますbicycledash

 

あぁ~ なぁなんだぁ~sign02

 

足が異常に軽いup さっきまであんなに重たかった足が・・・・・

以前来た時は、一度止まると再スタートを切っても100m程度でまたSTOPdanger

そんな事を繰り返して泣きながら登ったのですが、今回は体力も急速に回復し

息苦しくも無いsign01 完全なnosmoking禁煙効果(*^^)v

 

するとギア比が違うMTBにすぐ追いつき、簡単にパスsign01

『失礼します!』 『お先にどうぞ!!』てな具合で・・・・

 

あと後気付いたのですが、このコースの一番の難所は第3左ヘアピンから第4右ヘアピン

迄の約600mが、コース・体力・気持ち的にも大きなポイントとなる様です。

 

Dsc06434

少し見晴らしが良くなり・・・・

 

Dsc06431

こんな目印が有る場所に・・・・・

 

『もののけ姫』の“こだま”の様なオブジェが有りますsign01

Dsc06425

 

苦しい上りのさなかで気付く事が出来たくらい、一回の休憩で復活したと言えますwink

Dsc06427

Escapeも一緒にパチリcamera

 

 

Dsc06421

大きな左コーナー

勾配はそこそこですが、気持よく登れる雰囲気です。

 Dsc06415

第4右ヘアピンです。 イン側の道が崩れています・・・・

 

Dsc06410_2

背の高いこの立木が目印です。

 

Dsc06406

和田峠唯一の絶景ポイントです。

ほんの一瞬ですので、見逃さない様に要注意ですsign01

 

そして最終第5左ヘアピンを迎えます。

Dsc06397

道幅は広く、道の中央部分でも登れる位の勾配です。

 

Dsc06395

上から見ると結構凄いのですが・・・・

第3、第4ヘアピンからすると、少し気持ち的に楽なヘアピンです。note

 

ここを過ぎれば後はゴールへまっしぐらぁ~upwardright

途中から山頂小屋の姿も見えて来ますので、一気に元気が出て来ますsign01

 

Dsc06393

ゴール地点から見た最後の直線です。

何人かのゴールシーンを見ましたが、何故か皆ダンシングでゴールしてました・・・・

実は管理人もsweat01 ゴールが見えて来るからだと思います。

 

果たしてタイムは?

Dsc06392

watch26分19秒  おぉ~ 結構早い?

 

サイトで確認しても、1.2近辺のギア比を使用している人達は20~23分程度で

皆記録を出している状況なのです!

もし、管理人がペダリングしていたペースを守って、途中休憩を行わなかったら・・・

20~23分の記録を出す事も出来たかも知れません。(*^_^*)

 

最終的にリベンジマッチは返り討ちにあってしまいましたが、是非次回こそはノンストップで

完走したいと思います。(@^^)/~~~

 

 

 

 

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タイム計測」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。

 ヒルクライムって、早く登るには体力だけでなくペース配分や、ギアの選択、そしてコース取りなどいろいろな要素が複雑に絡み合っているので、とても奥深いですよね~
 私はタイム計測をしていないのですが、ヒルクライムレースに参加したいと思っているので、今後はタイムを計って管理していかなければならないと思いました。

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ

ものすい急坂制覇お疲れ様でした^^
この記事を読んでると、12-25にしたスプロケを標準の11-30に戻したくなってきましたww

>たーちゃんさま
 
アドバイスありがとうございます。
ご指摘の通り、同じコーナーでもその負荷と距離は変わって来ますし、余力の無い貧脚
ライダーにとっては、ペース配分が非常に大切だと痛切に感じています。
レースに参加されるとの事ですが、接触・オーバースピード等の事故には十分注意して下さい。
(応援しています!)
 
 
>まるおさま
 
私は13-25ですが、27があれば・・・・と
悔やむ前にまずはエンジンを鍛えます!

次回を目指して頑張ってください~(。・ω・。)
うちは未だにギア比とか理解してないで乗ってます(;゜ロ゜)

犬属性なので同じコース(散歩コースw)しか回ってない・・・w
出たら迷子になって戻ってこれなさそうです・・・。(まぢでっ!

こんにちは^^
凄いなぁ… かなりストイックに走ってますね…
毎回チンタラのポタ走行の私とは大違いですww

完全なヒルクライマーに成長ですね^^v

平均斜度10.3%って、このあいだ富士山で上った御殿場口5合目と同じぐらいの斜度ですよ!私は蛇行でしか上れませんでした‥。
しかも距離は和田峠の方が倍以上あります。これは凄いですよ!
坂バカへの道、一直線ですね!

>kenさま
 
私も実は犬系です!(笑)
ブログを書いていなけれは、羽村か羽田へ必ず毎週行っていると思います。
 
 
>ramu3003さま
 
そんなご謙遜を!
確かに公園ポタはゆっくりですが、それ以外はEscapeではかなり早いAveで
走っているの知ってますよ!
実は結構なとばし屋さんのはずですが・・・・・(笑)
 
F車が手に入れば、下ハン握って思いっきり峠上っちゃいましょう!
 
 
>ケントさま
 
少し距離はありますが、ケントさんの所からも行く事は出来るのではないのでしょうか?
今回の再挑戦はKIKUさんの一言から密かに火が付いたのですが、KIKUさんも既に
上られている様です。
実際撃沈した第3ヘアピン以降は、細い道を蛇行しながら休息を取り、さらにコーナー
では最外周へ切り込む様にアプローチ!なんてかなり大変でした。
 
泣きながらでも付いて行きますので、是非一度Escapeの集いを実施しませんか?

cloudこんばんは。写真で見てもものすごい坂ですね。完全にハマってますねえ。ヒルクライム系の人のサイトに触発されて火が付いてしまいましたね。でもkanokaさんも最初は吐きそうになりながら何度もトライしてそこまできたんですから大したもんですね。見習わなくては。

>moumouさま
 
ちょっと自己満足というか、すこしづつパワーアップして行く感覚が
とても楽しい!ってはまってしまいそうです!
これもやはり自転車の魅力なのだと思います。

amebaで自転車ブログやってます。

和田峠、まだなのでググってお邪魔しました。

画像たくさんで参考になりました。第3から第4のヘアピン区間が一番の難所でポイントなのですね。

エスケープ、サドルはゾンコランですか?いい自転車ですよね!。私は欲しくても無理であさひのプレスポでスポーツバイクデビューでした。

>山谷ジョガーさま
 
こんばんは。はじめまして!
参考になった!って言ってもらえると嬉しいです。
Escapeのサドルは更に交換して今は穴開きマントラです♪
ロード乗り始めましたが、今もEscapeの良い所が目立っていますよ!(笑)
是非また遊びに来て下さいねぇ~!(^^)!

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